国民年金の支払い(4月25日)
年金法案の審議中に、3人の閣僚が、国民年金の支払いを怠っていたことが判明して、大きな問題になっていますが、そう言えば、自分は大丈夫だろうかと調べてみました。
と言うのも、3人の閣僚の中には、僕と同じように、サラリーマンをやめて選挙に出たのをきっかけに、それ以来、掛け金の払い込みを忘れていたという方がいましたので、他人事ではないと思ったからです。
そこでわかったことの一つは、知事と議員では立場が異なるということでした。なぜかと言うと、知事は「常勤」の仕事ですので、県庁から給料が支払われる時に、年金の掛け金も自動的に差し引かれるのですが、議員は「非常勤」の扱いのため、例えば衆議院から給料は支払われても、年金の掛け金の自動的な天引きはありません。
このため、知事ならば、わざわざ手続きをしなくても、知事に当選した後は、掛け金が未納になる心配はないのですが、サラリーマンをやめて議員になった場合は、自分で手続きをしないと、支払いが途切れてしまうのです。
そこで、僕の場合は、平成3年の8月にNHKをやめてから、知事になるまでの4ヶ月の間が、未納の危険のある期間ということになりますが、高知東社会保険事務所に確認をしたところ、この間も、ちゃんと支払いが出来ていました。
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コメント
知事秘書の川竹です。知事の場合、公務員の共済年金に加入していて、議員年金とは違う仕組みになっています。そのため、非常勤の特別職公務員である議員のみなさんは議員年金のほかに国民年金にも加入しないといけないのですが、常勤の特別職公務員である知事の場合は共済だけの加入となっています。
投稿: 川竹大輔 | 2004/05/15 04:16
すいませんが、ちょっと教えていただけないでしょうか。
議員さんには、退職金がないので議員年金があるようですが、知事の場合は確か退職金がありますよねえ、議員年金みたいなものはあるのでしょうか?
投稿: 北代 誠 | 2004/05/06 18:15