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2004/08/10

水に浮く車椅子(8月7日)

 7日の午後、県西部の三原村で、地元のNPO法人が開いた、交流センターを訪ねましたが、そこでお会いをした、障害者の自立を支援している、高知市内のグループの方から、水に浮かすことのできる、車椅子の話を聞きました。

 この車椅子は、座席や手押しの部分は、普通の車椅子とかわりありませんが、前輪と後輪には、硬いゴムのような素材を使った、大きめのタイヤが取りつけられていて、障害者が乗ったまま海に入っても、バランスよく浮くようになっています。

 このため、つきそいの人に押して行ってもらえば、重度の障害者でも、ちょっとした海での遊びが体験できるのですが、値段を聞きますと、25万円とかなり割高なため、県内には、まだ4台しかないということでした。

 特許なども絡んでいるでしょうから、軽々しいことは言えませんが、もう少し知恵を出せば、もっと安く作ることも可能だと思いましたし、その一方で、こうした機材が備えられれば、一昨日お伝えをした、障害者のためのマリンスポーツも、さらに充実できそうだと思いました。
 
 

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