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2004/09/13

バンザ〜イの歴史(9月4日)

 4日の午後、県庁内のホールで、国体の夏季大会に参加する、高知県選手団の壮行会が開かれましたが、最後に万歳三唱をしながら、こうして両手を挙げて、「バンザ〜イ、バンザ〜イ」と唱える習慣は、一体いつ頃から始まったのだろうかと、ふと考えてしまいました。

 と言うのも、これまでにも、数々の時代劇を見てきましたが、戦国時代にしろ江戸時代にしろ、戦に勝ったり祝い事があったりしても、そこで万歳をする場面を見たことがなかったからです。

 そこで、辞書をひいてみましたが、「長い年月」、「いつまでも栄えること」、「めでたいこと」等に続いて、「祝福のために両手を挙げて唱える言葉」と、そのままの説明があるだけで、「なぜ」、そして「いつから」両手を挙げるようになったかの、解説はありませんでした。

 どちらかと言えば、こうした蘊蓄が気になる方ですので、もし、この答えをご存知の方がいれば教えて下さい。

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コメント

こういう時はウィキペディアだなと思って調べてみました
確かにバンザイは明治からのようですね
語源の同じ漫才の話もでてます

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E6%AD%B3

投稿: ks | 2004/09/14 08:22

ちなみに
http://gogen-allguide.com/ma/manzai.html

投稿: pop★ | 2004/09/14 02:10

式典などでバンザイと発声するのは明治憲法発布の式典が最初のようです。
ご参考:http://tamanoya.i2igr.jp/manner/text/bankigen.html

投稿: ti14 | 2004/09/13 16:12

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日本人は、バンザイが好きだ。いろんな式典でも、バンザイをする習慣がある。この風習は、いつから、どのように始まったのか謎だ。「バンザイ」と同じく、勝利を表す両手を... [続きを読む]

受信: 2004/09/13 18:17

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