男も通う女子大(1月14日)
14日午前、高知女子大学の学長と、大学改革について意見交換をしましたが、その中で、高知女子大学という名前を大切にするのなら、男子が通う女子大学があっても、良いのではという話しになりました。
高知女子大学は、看護学部を中心に、半世紀の歴史を持つ大学ですが、県がお願いをした、改革検討委員会からは、「女子大の共学化」をはじめ、「社会科学系の学部の新設」や「学部の改変」、さらには、「併設している短期大学の廃止」といった提言を受けています。
このため、学長と意見交換の場を設けたのですが、共学化そのものへの疑問とともに、たとえ共学になるにしても、いち早く、女子大という名前を消してしまうと、大学の競争力が失われるのではないかと言った思いが、根強くあることがわかりました。
ただ、高知女子大学の、現役学生のアンケートを見ても、「女子大学だから入学をした」という学生は、わずか1パーセントしかいない状況ですし、ここ数年のうちに、県立の女子大を共学化した、山口や熊本の場合も、受験者の数などは減っていませんので、周囲の条件の違いはあるにしても、女子大をやめたからといって、そのことによって直ちに、大学の競争力が失われるとも思えません。
そこで、「しばらくは、高知女子大学という名前のまま、男子学生の募集もしたら」と提案をして、学長とも意見が合ってしまったのですが、後で考えてみると、履歴書に、「高知女子大学卒」と書く男子学生の気持ちにも、配慮してあげないといけないなと思いました。
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コメント
シックハウス問題を軽々に動くと、今まで知事の所に訪れた連中が、ビジネスチャンスとばかりに動き出しますよ?
シックハウスに詳しい建築士が建てたシックハウスを数軒見てますから、気をつけて下さいね!
昨日、(2/3)これまで何度訪れても、聞く耳も持たなかった県庁の部署から連絡を頂きシックハウスの実態を聞きたいと・・・、帰りのNPO課に寄って「何か有ったの?」と聞いたら「知事がくしゃみした・・」話しを聞いて、「なるほど」と納得!
森林局を巻き込んでも、シックハウスの根本が分かってなければ、問題を複雑にするだけです。
知事から、お呼びが有れば、いつでも県内の実態(特に患者の実態)をレクチャーしに行きますよ。
投稿: 西田政雄 | 2005/02/04 03:19