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2006/08/03

四万十川百人一首のお誘い(7月14日)

 14日朝、メールボックスを開けてみると、「四万十川百人一首」に応募しませんかとの、お誘いのメールが届いていました。

 メールの主は、四万十川周辺で、通算5年の勤務経験を持つ方で、来年定年を迎えるのを機会に、何かと人生を楽しませてくれた、四万十川への置きみやげにしようと、「四万十川百人一首」という企画を、去年スタートさせました。

 主にはネットを通じての募集で、すでに、全国の有名無名の歌人から、60首ほどの歌が寄せられていますが、来年3月の定年という締め切りまでに、100首が揃うかどうか微妙になってきました。

 そこで、知事にも詠み手の一人として、「四万十川百人一首」に、是非とも参加してほしいと言うのが、メールの趣旨でしたが、あいにく、その手の素養が全くありませんので、とりあえず、期待をしないで待っていて下さいと答えるしかありませんでした。

 投稿された和歌は、「四万十川百人一首」のブログに公開されていますので、関心のある方は、下記のブログを開いてみて下さい。

 ブログ「四万十川百人一首」
 http://waka100s.exblog.jp/

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コメント

今日7月1日、貴方が旗を掲げると聞きました。「替天行道」の旗であれば、神戸から応援させていただきます。日本を基から変える時期に来ていると思っております。その先頭に立って戦われることを、切に望んでいます。ちなみに北川氏の「選択」は貴方が16年間知事を勤められた土佐の先人「坂本竜馬」の「日本を洗濯する時」からとったものと思います。
最新のブログにはコメント欄が削除されていたのでここに入れさせていただきます。このメールが届きますように。

投稿: 鷲尾 勉 | 2008/07/01 01:38

四万十川百人一首 (第52編)

曽根篤子(愛媛県)


    早春の四万十川に風さそひ

      新郎新婦沈下橋わたる


■四万十川の閻魔蟋蟀

 高瀬一誌先生との出逢いは、四万十川短歌大会であった。

 そのご縁で、短歌人に入会。よき師にめぐり逢えた至福の時も、わずか5年。2001年5月には、耳沈む哀しいお別れとなりました。未だに一首の挽歌も生み得ぬ日々を過ごしている。

 四万十川のホテルでの朝食後「早くしないと遅れるよ」とのお声にふりむいた時の、テーブルの上の一本のビールが、今でもありありと目に浮かぶ。

 出逢いも神様の思し召しと思いながら、いつか四万十川の閻魔蟋蟀に逢いに行きたいと思っています。

◆高瀬一誌氏の「四万十川の閻魔蟋蟀」【四万十川百人一首】
http://waka100s.exblog.jp/d2006-08-29

投稿: 山藤花 | 2006/09/05 06:05

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