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2007/01/22

県民性の違い(1月11日)

 11日午前、知事室を訪問してくれた、ある企業の高知支店の幹部から、仕事を通じて感じる県民性の違いを聞いて、同感してしまいました。

 お話を聞くと、前任地は、九州のある県だと言われますので、数十年前とは言え、同じく九州に勤務した経験をもつ者として、前任地と比べて、県民性の違いを感じませんかと尋ねてみました。

 すると、我が意を得たりとばかりに、「違いますねえ」との答えです。

 そこでさらに、どんな時にその違いを感じるかを聞いてみると、「前任地では、自分のところまでクレームがあがってくることは、ほとんどありませんでしたし、あがってきた時には、かなり難しいトラブルになっていました。ところが高知では、何でもないようなことでもすぐに、責任者を出せという話になります」という答えが返ってきました。

 自分も日頃から、「知事を出せ」とか、「知事の考えを聞きたい」といった声になれているため、お話を聞きながら、これは誰もが感じることなんだなあと、うなずいていました。

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