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2007/03/13

欲を捨て切れない(2月25日)

 25日午後、高知市営球場で行われた、プロ野球の阪神とオリックスとのオープン戦で、始球式をしましたが、格好よく見せたいという欲が捨てられずに、肩に力が入ってしまいました。

 この日は、去年のオープン戦に続いて、市長さんがキャッチャー、僕がピッチャーというバッテリーで、始球式に臨みました。

 本番前に、市長さんを相手に、ベンチの横で10球ほど投げてみた時には、結構コントロールもよくて、気持ちよく投げられました。

 ところが、いざ本番となってマウンドに上がると、満員のお客さんの前で、格好いいところを見せたいという欲のためか、肩に力が入って、球は大きくそれてしまいました。

 去年は甲子園のナイターで、数万人の観衆を前に始球式をしましたので、始球式にも慣れてきたかと慢心をしていましたが、やはり一発勝負は難しいと思い知らされました。

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