六者会って何ですか(4月16日)
16日午前、庁議に引き続いて、庁内での六者会が開かれましたが、僕の日程表の中に、六者会という名前を見つけた方から、「六者会って何ですか」と問われることが時々あります。
その問いに対する答えは、「従来、三役会と呼ばれていた会の呼び方が、六者会にかわったのです」ということになりますが、知事、副知事、出納長という県の三役のうち、出納長を置かなくなって久しくなりますので、実質的には何年も前から、三役会ではなくなっていました。
そこで、今年度大幅な組織改正をしたのを機会に、この会の呼び方も改めようということになったのですが、単に幹部会としますと、全員の部局長が出席をする庁議も、れっきとした幹部会ですので、区別がつきにくくなります。
このため、参加メンバーの顔ぶれを、改めて見直してみたところ、知事や副知事をはじめ6人の構成ですので、初めは、六者協議としてはどうかとの案も出ました。
しかし、それでは、北朝鮮の核開発をめぐる六ヶ国の協議と同じ響きで、おかしくはないかという話になって、結局、六者会という名前に落ち着きました。
単純と言えば単純な名前なのですが、どうもまだしっくりこない感じがあって、当事者である自分たちにも、耳になじむには少し時間がかかりそうです。
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