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2007/05/23

錆びてはいない(5月15日)

 15日午後、県内の連合婦人会の総会に出席しましたが、会長さんからは、「産む機械」発言を上塗りした、県内の議員の発言を逆手にとった、力強い表明がありました。

 「産む機械」云々は、言わずと知れた、柳沢厚生労働大臣の失言ですが、これに抗議した県内の女性たちのことを、高知市の自民党の市議会議員が、「錆びた機械」と表現したため、県内では、大きな問題になりました。

 このため、この日の総会で会長さんは、開会にあたっての挨拶の最後を、「私たちは、まだ錆びていないことを、活動で示しましょう」と、力強く表明されました。

 なるほどと思って、僕も、来賓としての自分の挨拶の中で、この表現を借りましたが、県内を見渡したところ、錆びついた男性が一杯いるのに対して、錆びつくどころではない、元気な女性が多いことは間違いありません。


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コメント

ホッとする会話ですね。
うらやましいです。
東洋町の町長とリンクされているようですが、沢山さんにも見習って欲しいと思います。

どこかで見かけたことばがありました。
リーダーに必要な力
・住民の心に共感する力
・対話や議論の中から知恵を引き出す力
・物事の本質をつかんで判断する力だとか
独裁者は能力がなくても誰でもやれそう、対話や議論の力は不要、一方的に命令、取り巻きがチヤホヤ・・・。

それでも核は止めてくれました。
今のところはそれだけでも良しとしておきたいのだけれど・・・。

はじめての広報でのあいさつ文にもがっくりです。

核に賛成、反対で選挙をして、両方の住民が傷ついていて、まだまだ、お互いに傷が癒されていない現状であること、その辺の心の汲み取れない町長さん。

オンブズマンをあまりよく言わない人たちを民度の低い連中とか、何か後ろめたいものを持っている連中とか、言い切る町長、支持しただけに、つらいです。

投稿 東洋町主婦 | 2007/05/30 14:58

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