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2007/07/10

安倍劇場を鑑賞(7月1日)

 1日午後、安倍総理が県内で演説をするとの話を聞いて、国民の一人として、会場で総理の話を聞きました。

 1日に総理が来県することは、風の便りでは聞いていましたが、新聞にも事前のお知らせが出ませんでしたので、知り合いに日程を尋ねて、友人の車で会場に向かいました。

 会場は、空港にも近い場所で、2階の宴会場には、400席足らずの椅子が並べられています。

 安倍総理の到着を前に、参議院選挙の立候補予定者や、応援弁士が、次々と演台に立ちますが、「自民党は地方の味方だったはず、という怒りを支援にお寄せください」とか、「自民党の立て直しのためにやってもらわないといけない」など、党への批判の言葉が相次ぎます。

 さらには、「金を持つ者、権力を持つ者が強くなるのは、美しい国ではない」、「地方を切り捨てていく政治は、断固阻止しなくてはならない」と、ボルテージも高まります。

 これに対して、安倍総理の演説は、地域の活性化の支援策に始まり、一連の年金問題の関連、イノベーションによる成長戦略、公務員制度改革、教育改革、地球温暖化防止へのリーダーシップ、拉致問題への対応、さらには、再チャレンジの施策と盛りだくさんでした。

 実は、僕はこれまで、総理の演説を、生で直接聞いたことがありませんでしたので、一度は聞いてみたいというのが、この日の集会に足を運んだ理由の一つでした。

 ただ、それだけでなく、重要な意味を持つ国政選挙を前に、時の総理の考え方を直接耳にしておきたいという、一人の国民としての思いもありました。

 ひと言で言って、感想の言いにくい演説でしたが、総理の演説というものに、ある種のイメージを持っていた僕には、新鮮な感じもありました。

 家に帰ってから、改めて、地元紙の朝刊に出ている「きょうの運勢」を見ると、「やじ馬精神発揮して利得あり。積極行動を」とありました。

 結果的に、運勢の指示通りの行動をした、一日になりました。

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コメント

当日わたしは高校生のR君と隣町の夜須でヨットをしていました。腰椎分離症の為に1年1ヶ月R君とはセーリングできませんでした。

 昼ご飯に立ち寄った夜須町のおべんとう屋のおばちゃんが「安倍さんが一寿司会館に来ていますよ。みんな背広を着て見にいきましたよ。あんたはいかのか?」と言われました。

 わたしは「安倍さんは3年前自民党の幹事長時代に、ひろめ前で目撃しましたし。」と言いました。今更さほど興味はありませんね。」と答えました。

http://www.nc-21.co.jp/hoeru/abe-shinzou1.html

 安倍総理は香川県丸亀市、徳島市と寄られ、高知県香南市へ来られたようですね。四国を重要視されているのでしょう。

投稿 西村健一 | 2007/07/10 21:18

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