白羽の矢の狙いは(6月25日)
25日午後、原子力関係の財団の方が、知事室をお訪ねになって、この10月に予定されている、シンポジウムへの参加の依頼を受けました。
この財団は、日本原子力文化振興財団といって、原子力の平和利用にまつわる問題に、ニュートラルな立場で関わっているといいます。
財団では毎年、様々なテーマごとに、原子力発電に関するシンポジウムを開いているとのことですが、今年は、原子力発電に伴って出る使用済みの核燃料や、そこから、プルサーマル用のプルトニウムを取り出した後の、高レベル放射性廃棄物の処分の問題などがテーマです。
そこで、その道の専門家の方などに混じって、最終処分場の文献調査に手をあげた、本県の東洋町の問題で、色々と発言をした僕に、パネラーとしての白羽の矢があたりました。
もちろん、逃げてはいけないテーマですし、それ以上に、わが国の将来のためには、誰もが真剣に考えてみるべき課題ですので、パネラーを引き受けることにしました。
また、この日の説明では、パネラーの中には、宗教や民俗学系の先生がおられて、日本人ならではの、原子力に対する受けとめ方などについて、発言をされると聞きましたが、こうした側面には、自分も大きな関心があります。
特に、ヒューマン・エラーから天変地異まで、何事にも完全などあり得ない、確率論の世界の中で、人類最大の危険物とどうつきあうかは、宗教・倫理的な側面からも、興味あるテーマだと考えていますので、まだ先のことですが、パネルが楽しみです。
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コメント
チャーリー・ブラウンに良く似た橋本知事には、ぜひ、その会場で言ってもらいたいことがあります。
”高度核廃棄物処理場が、安全なら、東洋町ではなく、
高知県の一つの村が沈んでいる早浦ダムの付近につくましょう?ついでに、環境税と水源税も、高知県は、もらいたいです。”
と、言えば、スヌーピーとその仲間たちは、大喜びです。
義理の親父殿
高松刑務所から、出てきましたね。入る前に、親父殿は、誰が裏切りかいつも悩ませいた。その答えは、出ましたね。桜ヶ丘のヤクザは、親父殿を馬鹿にしていましたよ。親父殿が刑務所から出られないと思ったのでしょう。
高知県県警本部長殿
高知城公園内にある警察官殉職慰霊碑があるを知っていますか?いつ出来たか、知っていますか?よく考えてください。
投稿 小松 利行 | 2007/07/12 20:26