監視役を作らないと(7月10日)
10日朝の庁議で、日々の運動や食事に心がける、メタボリック・シンドロームの対策に、県庁全体で取り組むことを申し合わせましたが、一緒に取り組む仲間を作れるかどうかが成功の鍵です。
先日のこの欄で、万歩計をつけるようになった経緯を紹介しましたが、この日の庁議では、担当課から、日々の運動と栄養のチェックを、県庁をあげて取り組むことが提案されました。
あわせて、担当課の女性職員からは、「後ほど、知事からは、実践の報告をしていただきます」と投げかけられましたので、それは大変と気もそぞろに、提案の内容を聞きました。
これに対して、部局長の中からは、「これで、たまの休日にゴルフに行く時も、女房に言い訳が出来る」といった声が聞かれましたが、そうこうするうちに、知事の実践報告の時を迎えます。
といっても、胸を張って語れるほどの実践はありませんので、これまでの、数週間の経験から感じたことを話しました。
それは、一緒にやる仲間がいないと、もっと正確に言えば、監視役か見張り役にあたる人がいないと、自分の一人の決意だけでは続かないということです。
といったことから、始めるにあたっては、必ず監視役を作るようにと提案をしましたが、僕の場合は、副知事と秘書が監視役ですので、成果があがるかどうかは、これら監視役の肩にかかっています。
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