久々の乗り越し(4月15日)
東京から高知に帰る途中、電車の中でぐっすりと寝込んでしまっ
たため、久々に電車を乗り越してしまいました。
14日は、朝の5時半起きで、東京に行ったのですが、翌日の仕
事の準備が夜遅くまでかかったため、15日は、睡眠不足がたたっ
て眠たい一日でした。
仕事を終えて、羽田に向かった夕方の5時前後は、眠さもピーク
の時間帯でしたから、JRで渋谷から浜松町に向かう車内では、座
らずに立っていこうと心に決めていました。
ところが、たまたま、すぐそばの座席が空いたため、誘惑に負け
て腰かけたのが、浜松町の4つ手前の五反田でした。
たぶん、座った途端に意識を失ったのでしょう、目が覚めた時に
は、電車は神田のホームを離れるところでした。
かといって、あまりにあわてた様子は恥ずかしいと思って、何事
もなかったかのように悠然と、次の秋葉原駅で、ホームに降り立ち
ました。
それから、おもむろに電車を乗り換えて、再び浜松町を目指しま
したが、あらかじめ、相当な余裕をもって出発していたため、事な
きを得ました。
こうして、無事高知行の最終便に乗り込みましたが、ここでも、
離陸後間もなく熟睡の態勢に入りました。
気がついたのは、間もなく着陸に向けて高度を下げますという、
アナウンスが流れた時でしたが、その際に、「お休みのご様子だっ
たお客様には、飲み物のサービスを控えました」というお断りを聞
いて、おやっと感じたことがありました。
というのも、以前は、「お休みだったお客様には」と、言ってい
たように思ったからです。
思い違いかもしれませんが、もしそうならば、「お休みだった」
と言ったのに対して、「俺は眠ってなかったのに」などと、文句を
つけた客がいたため、苦肉の策で、「お休みのご様子だった」と、
「ご様子」を入れたのではないかなどと、勝手な推理を働かせてい
ました。
それはともかく、乗り物の中での二度にわたる熟睡で、朝からの
寝不足は、夜の8時を前に、ようやく解消されていました。
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