こんなところでも(7月2日)
2日は、高知に戻るまでの間、東京で用を済ませましたが、その途中で、こんなところでもと感じたことがありました。
昨日の記者会見を終わって、いささかくたびれもしましたので、この日は、仕事らしい仕事はいれていませんでしたが、届け物がありましたので、昼過ぎに銀座に出かけました。
その帰り道、近くにあるホテルに立ち寄ったのですが、別館のファッションビルをのぞいた時に、こんなところでもと感じることがあったのです。
それは、こんなところでも、扉の閉まったお店が結構あるということで、ウィークデイとはいえ、フロア全体も静かなものでした。
シャッター街といえば、地方の商店街の代名詞のようになっていますが、大都会のど真ん中でも、同じような現象が起きているのを見ると、なかなか根の深い問題だなと、つくづく感じます。
誰しも、景気はどうですかと問われれば、良くないと答えるものですが、それにしても、東京でタクシーに乗った時、景気はまずまずという運転手は、一人としていない状況ですので、東京がこれではと、いささか暗い思いになりました。
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