島づくり(8月6日)
6日午後、懇談をしたグループの中に、パチンコ屋さんに詳しい人がいたのですが、知らない話が色々あって、今日もまた勉強になりました。
何事にも、素人の知らない専門用語があるものですが、パチンコ屋さんの中にある、パチンコ台の並んだ場所を「島」と言い、この「島」をつくる仕事を「島づくり」と呼ぶことを、この日初めて知りました。
この「島づくり」の仕事は完全な分業で、建築業者が上屋の建物を建てると、全国を股にかけて「島づくり」を担当する業者が、手慣れた技術で、たちどころに島を作っていきます。
聞けば、この島と島の距離が、つまり、お客さんが背中合わせに座る空間の長さが、1センチでも基準をずれていると、作り直しを命じられるということで、このあたりに、専門の業者が仕切るわけがありそうですが、それ以上聞くと、知らなくてもいいことを知りそうなので、聞くのはやめました。
また、グローバル化の影響ではありませんが、パチンコ業界でも、大手への統合が進んでいるため、かつては全国に2万軒以上あったホールが、現在は、1万軒余りに減っているとのことでした。
この他にも、景品の引換所のことなど、興味深い話がいくつかありましたが、いよいよ危なくなりそうですので、このあたりで仕舞いにします。
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