暖かさゆえの大連立(11月7日)
7日は立冬でしたが、高知は、とても立冬とは思えない陽気で、車窓からも、暖かさを象徴するような光景を目にしました。
この日は、生姜の関係者のお話を聞くため、県中央部にある香美市の山田町に出かけたのですが、道すがら、車の窓から外を眺めると、休んでいる農地に植えられたコスモスが、あちこちに咲き誇っています。
それに見とれているうちに、今度は何と、コスモスと並んで、ヒマワリの花が咲いているではありませんか。
後で調べてみると、立冬のこの日、沖縄では30度を超える真夏日でしたし、暖かい日が続く高知県の中央部でも、最高気温が26度3分でした。
コスモスとヒマワリの共演も、この季節はずれの暖かさがもたらしたものでしょうが、これは、自民党と民主党との大連立よりも、ずっと見た目の美しい大連立だななどと思いながら、眺めていました。
自民・公明と民主の大連立にも、季節はずれの異常さが必要なのでしょうか。
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