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2012/02/18

一文字のご利益

 世界を舞台に活躍する、スポーツ選手を見ていて、
ふと感じたことがありました。

 そのきっかけは、テニスの錦織圭さんで、先日の全
豪オープンでは、ベストエイトまで進んで話題になり
ました。

 このため、今回の活躍を受けて、テレビ各局が、特
集を組んでいましたが、その中で、なるほどと思った
のは、息子さんが生まれた時に、なぜ「圭」という名
前をつけたのかという質問に対する、錦織さんのお父
さんの答えです。

 それは、アルファベット一文字の名前にすれば、何
の道であれ、将来、世界で活躍出来るのではないかと
思ったから、というものでした。

 そのインタビューを見ていて、ふと連想したのが、
アメリカ大リーグに移籍が決まった、ダルビッシュ有
さんと、ゴルフの宮里愛さんです。

 というのも、錦織さんが「K」、ダルビッシュさん
が「U」、宮里さんが「I」と、そろって、アルファ
ベットの一文字で、表せる名前だったからです。

 そこで、もしかして自分も、アルファベット一文字
の名前にすれば、世界に飛躍できるかもしれないと、
あほなことを思いついて、「Z」の方からたどってみ
ました。

 そうすると、日本語にも使える文字として、最初に
出てきたのが「Y」でした。

 ところが、広辞苑で「わい」を引いてみますと、歪
曲の歪、賄賂の賄、猥褻の猥と、ろくな字が出てきま
せんでしたので、その始終を、ツイッターにつぶやい
て見ました。

 すると、フォロワーの方から返ってきたのは、貴方
は孫もいるんだから、橋本「G」=「爺」がいいので
はとのご指摘で、なるほど、それもそうかと納得させ
られました。

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